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2019 『食育の取組み』出張授業(「7/17 立川市立立川第八中学校」「7/24 調布市食育セミナー」)を実施しました(東日本営業本部)

更新日: 2019.08.30

当社は「食の大切さを伝える」ことを目的とした食育活動に取り組んでいます。

立川第八中学校では総合的な学習の時間の一環として、食育の授業を実施しており、昨年に引き続き、当社による食育活動出前授業を行いました。
サーロインステーキを使った食べることのおいしさ・楽しさを知ってもらうコンセプトの調理実習を行いました。

東京都調布市では、夏休みに小学校4・5年生を対象に「食育セミナー」を開催しています。食育セミナーでは、市の食育計画の分野のうち,「心」「体」「技」を3日間で体験学習を通して学びます。3日間の食育セミナーに参加した児童は,「調布っ子食育マイスター」に認定され、食の伝道師として食育を地域に広めていきます。
東日本営業本部は、3日間のうち「心」の分野を担当し,「命をいただくことの大切さ」「もったいないの心を学ぶ」をテーマに講義と調理実習を行いました。講義では、お肉が食卓に届くまで、食の安全(トレーサビリティ)、命をいただく感謝の気持ちを伝えました。調理実習では、動物の命を全ていただくために、小さな切落とし肉も使い切れるようなレシピで、子どもたちがホイル焼きを作りました。

7月実施した出張授業の様子をご紹介します。

出張授業スケジュール(2019年7月実施)

実施日 実施場所 実施時間 参加者 実施内容(カリキュラム)
2019年7月17日(水) 立川市立
立川第八
中学校
11時~13時 中学1年生
66名
当社社員による「お肉が食卓に届くまで」講義
国産和牛(サーロインステーキ)を使った調理実習・試食
2019年7月24日(水) 文化会館
たづくり東館
9時~12時 調布市内
小学4年~5年生
17名
当社社員による「お肉が食卓に届くまで」講義
国産和牛切り落とし肉を使った調理実習・試食、豚肉と食べ比べ

個別の実施紹介 ~立川市市立第八中学校~

実習の様子

調理実習の様子

試食の様子・実際に食べたお肉

生徒たちの感想

「本日の授業で学んだことを書きましょう」

  • 私たちの元にお肉が届くまで,色んな人がかかわっていることを学んだ。
  • 「いただきます」や「ごちそうさま」には、食べ物が食卓に届くまでにかかわった全ての人々に向け、命をつなぐことができたことへの感謝を示すための気持ちが込められていると言うこと。
  • 生きている牛の内、食べられるお肉は300Kgで,生きている牛の30%だということ。

「今日学んだことを今後の生活にどのように役立てていきたいですか」

  • 普段、普通に言っていた「いただきます」や「ごちそうさま」は、これからは、いつも以上に感謝の気持ちを込めて言うようにしたいと思う。
  • 動物の命をいただいているということを忘れずに好き嫌いなどをしないようにする。

個別の実施紹介 ~調布市食育セミナー~

講義の様子

 

調理実習の様子

 

生徒達の感想・分かったこと

  • 今日の勉強で食べ物の大切さがとても分かったので、もったいないことをしないで食べたい。
  • 料理がとてもおいしかった。肉や魚を残してしまうと、その肉や魚が二度死んでしまうことが分かった。
  • 豚と牛がどれだけ時間をかけて食べられるかが、ありがたみを持って分かった。
  • 動物は人間に命をあげているから、食べ物は捨てないようにしたい。
  • 牛をフルに使うために骨は骨粉に、脂はマーガリンなどに利用している。
  • 自分で作ったお肉料理が美味しかった。
  • 自分で料理を作れるようになったから、嬉しかった。
  • 食べ物はもともと一つの命だということ。