SQFとは安全で高品質な食品を意味します。食品の安全性を管理するHACCPと品質管理システムであるISO9000の要素が取り入れられた国際規格です。このSQFプログラムは西オーストラリア農務省が開発した規格であり、現在はFMI(全米フードマーケティング協会)が管理を有しています。
SQFシステムは第三者機関による審査、認証、監査が義務付けられ、その信頼性が担保されています。認証後は認証番号が与えられSQFインスティテュート(SQFシステムを管理するためFMIが設立)に登録されます。
SQFシステムは、安全管理に加え、食品品質管理(おいしさ、食感、形状)についても工程上管理できるシステムであり、お客様に安全で高品質な商品をご提供することができます。
当社では、SQF2000の認証取得に努めており、当社の包装肉工場である鳥栖パックセンター(H16.1.28)、小牧パックセンター(H17.12.15)、八千代パックセンター(H18.12.4)、摂津パックセンター(H19.11.28)、神奈川工場(H21.10.30)、広島パックセンター(H22.4.28)、太宰府パックセンター(H24.4.20)で取得してます。
今後、当社の加工工場においてSQF2000の認証取得の拡大を目指し、さらなる安全性と品質の向上により、お客様の信頼にお答えしてまいります。 |